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レッドビーシュリンプに関する貴重な画像を初公開!!

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今日の一枚
IMG_8825.jpg


先日

ついに念願の本を手に入れました。

表紙のマットな質感にこのシンプルなデザイン。
IMG_8916.jpg
ステキですね~

まだ読めてませんが・・・・・・

シュリンプクラブもまだ読めてません(A;´・ω・)フキフキ

コケだらけですみません<(_ _)>
IMG_8689.jpg

たまにはエビ以外から2枚
IMG_8688.jpg


さてさて

今回はちょっと大げさなタイトルになってしまいましたが、

今までに飼育していたエビが

謎の★に直面することはありませんでしたか?

飼育方法も変えてない

水質チェックしても問題ない

でもポツポツ★になる


もしかしたら★の原因が

ウィルス感染や寄生虫による可能性があります。




台湾にはグリーンバイオパークという

通称PABPという施設がございます。

詳しく知りたい方はこちら→PABP



PABPを簡単に説明しますと

農林水産業に関する研究や調査を

すごい設備とすごい博士を政府が用意して

色々とサポートしてくれる施設です。




大変ありがたいことに

蝦天狗はPABPに入居しているので、

レッドビーシュリンプ(鑑賞エビなど)を

専門的に研究や検査をPABPにサポートしてもらっています。



今回の記事は

蝦天狗がこういった取り組みをしていることを

少しでも多くの方に知ってもらえればと思い

研究内容の一部を特別公開することにしました。



といっても

画像は???って思うかもしれませんが(笑)

でも貴重な研究画像です。




それでは参りましょ~( `ー´)ノ





まずは顕微鏡で見やすいように

寄生虫に侵されたエビを透明標本にします。
IMG_8920.jpg
こちらはイメージです。


透明標本にしたエビを

凄い機械を使ってエビを縦方向に数百枚カット(ミクロンより下の世界)!!!!!!(゚ロ゚屮)屮


そんな薄くスライスされたエビを顕微鏡で拡大した画像がこちら
IMG_891711.jpg


会議中に撮影した写真なので、

液晶のフレームが写り込んでますが・・・

エビの頭部拡大画像です。


綺麗な模様してますが
IMG_891811.jpg
頭内部を寄生虫に食い散らかされた画像です。


さらに拡大
IMG_891911.jpg
この白い部分が実は寄生虫に食べられた痕跡なのです。(正常な個体はきれいな紫色をしています)

この寄生虫に寄生されたエビは4~6週間で徐々弱まり★に至ります。

寄生虫自体の感染スピードは早くないのですが、ほかのエビにも感染します。



今まで鑑賞エビに関して

科学的研究や調査が専門的にされていないので、

これらの寄生虫やウィルスだけを退治できる特効薬は現在ございません。

今は予防するしか手立てがないですが、遠い将来蝦天狗から発売されるとかされないとか


信じるか信じないかはあなた次第です(笑)
e45fc2c3.jpg



ではでは 今日はこのあたりで<(_ _)>





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